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川路聖謨

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川路聖謨

川路聖謨
幕末の名官吏として名高い。ペリー来航時、開国のため国書の受理を主張する。 外交では日露和親条約の交渉、アメリカ総領事はリスの応接掛を務めるなど大いに活躍する。 新政府軍による江戸総攻撃の予定日に、自ら命を絶つ。割腹のうえ、ピストルで喉を撃ちぬいた。

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